povo(ポヴォ)に移行する場合の手数料や解約金や違約金について

povo(ポヴォ)に移行する場合の手数料や解約金や違約金について

快適でお得なpovo(ポヴォ)

povo(ポヴォ)はauが新たにリリースするオンライン専用の料金プランで、月額わずか2,480円で、月間20GBが利用できます。
月間20GBでは足りない月は、必要に応じて1GB500円でデータの追加もできるほか、1回200円の都度払いで24時間限定でデータ使い放題とすることもできます。
週末などに映画をダウンロードしてどっぷり見たいといったときも便利です。
通話は月額500円のプラスで5分以内かけ放題となり、月額1,500円をプラスすれば、時間無制限でかけ放題となっています。
auの4G LTEネットワークが利用できるのはもちろん、2021年夏からは高速、大容量の5Gネットワークも利用可能となる予定です。

既存の契約から移行するには?

povo(ポヴォ)はauの従来プランにはない安さですので、povo(ポヴォ)に切り替えたい方もいるのではないでしょうか。
ですが、auの従来プランは2年縛りや3年縛りがあり、契約した期間の途中で中途解約する場合、解約手数料を支払わなくてはなりません。
いくらpovo(ポヴォ)が安くても解約手数料を考えると躊躇してしまう方や契約期間満了まで待ったほうが良いかと悩んでいる方もいるかもしれません。
そんな方に良いお知らせがあります。

手数料が無料に

auではユーザーがより柔軟に自分に合った料金プランに気軽に移行できるよう、グループ系列のau、UQモバイル、povo(ポヴォ)の3社間における新規契約手数料や電話番号をそのまま使いたい場合の番号移行手数料、移行のために2年縛りや3年縛りといった契約を途中で解約する場合の解約手数料を無料にすると発表しました。
ただし、当面の間はシステム的に対応ができません。
システムが整うまでの間は、いったん契約解除料や新規事務手数料 、UQ mobileにおけるSIMパッケージ料金、番号移行手数料を支払ったうえで、新たに加入したpovo(ポヴォ)の翌月以降の利用料金から支払った手数料分を割引する方式が採られます。
尚、povo(ポヴォ)の月額料金は最低で2,480円です。
これに対して、2年ほど前までのプランを使っている場合、中途解約に伴う解約手数料は9,000円など高額に設定されているケースが少なくありません。
となると、3ヶ月から4ヶ月にわたって利用料金の請求がほぼなくなることも予想されます。
解約手数料の呪縛から解放され、新規事務手数料がかからないということは、こんなに費用負担が軽くなるのかと実感されることでしょう。

手続きはオンラインのみ

auやUQモバイルからpovo(ポヴォ)に切り替えたい場合、気を付けたいことがあります。
それは手続きはすべてオンラインのみという点です。
従来のようにauショップや家電量販店のauブースでは手続きができないので気を付けましょう。
これまで、ずっと対面で新規契約や機種変更を繰り返してきたという方は、少し不安になるかもしれません。
ですが、これまでのような2年縛り、3年縛りといった契約者を制約するオプションや、オプションに加入すれば特典が貰えるなどの複雑なサービスはありません。
月額2,480円で20GBの基本契約をベースに通話オプションを付けるかどうかくらいで契約できるので、内容もわかりやすく、一人でスムーズにオンラインで契約することが可能です。
対面手続きを行わないことで人件費なや店舗運営費などをカットすることで、月額2,480円のお得なプランが実現したものです。

保証もお得にしたい

解約手数料や新規契約手数料、番号移行手数料もかからず、月額料金もこれまでより大幅に下がるのですから、保証料もお得にしたいと考えるのではないでしょうか。
高い従来のauプランからpovo(ポヴォ)に移行したことで、2台目を持ちたい、3台目を持ちたいという方もいるかもしれません。
その場合、お得に保証を付ける方法はあるのでしょうか。

保険料が安くて補償は充実

povo(ポヴォ)に移行して1台だけ使うにしても、複数台保有を始める方でもおすすめなのがモバイル保険です。
月額700円で3端末までカバーでき、いつ申し込んでも補償開始月の保険料は無料となるので、お得に補償を得ることができます。
主端末は年間修理代金10万円まで補償され、盗難時や修理不能時は最大25,000円まで保険金が支払われます。
auの故障紛失サポートは修理代金の割引が受けられるだけですが、モバイル保険は10万円の範囲なら実質無償で修理できるので低コストです。
2台目、3台目の副端末についても合計で年間修理代金30,000円まで、盗難・修理不能時は最大7,500円まで補償が受けられます。

既存の端末もカバー

モバイル保険では新しく買った端末だけでなく、新規取得した日から1年未満の端末や1年以上経過していてもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入している場合には登録することができます。
auの保証を付けた端末の場合、povo(ポヴォ)に移行する前にモバイル保険に登録しておけば安心です。

モバイル保険は、AppleCare+やキャリアの補償と比べても月額料金が安く、1契約で同時に3台まで補償することが出来るのが特徴です。
スマホ以外のモバイル通信機器に幅広く対応していて、機種変更やキャリア変更したときにも補償を継続できるため使い勝手は抜群です。
スマホの端末補償でお悩みの方は、ぜひモバイル保険の加入を検討してはどうでしょう。

  モバイル保険 AppleCare+
盗難紛失プラン
月額料金 700円(非課税) 1,309円
対象台数 3台 1台
事故時の自己負担金 0円 12,900円
※有償本体交換
修理可能店舗 街の修理店
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正規サービスプロバイダ
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