LINEMO(ラインモ)の切り替えや保険の情報まとめ

LINEMO(ラインモ)の切り替えや保険の情報まとめ

LINEMO(ラインモ)への切り替えについて

2,480円でデータ容量20GBが使えて、LINEはデータ容量を消費せずに使い放題となるLINEMO(ラインモ)はネット使用量が多いLINEユーザーにとっては魅力的なプランです。
切り替えたいと考えている方に、手続きに関する情報をまとめてみました。

切り替え手続きについて

SoftBankユーザーが料金プランを切り替える場合や機種変更と同時にLINEMO(ラインモ)に切り替えたい場合、他社ユーザーがMNPで切り替えしたい場合をはじめ、まったくの新規で契約する場合も、手続きはすべてオンラインで行われます。
専用サイトをはじめ、LINEアプリで気軽にスマホから手続きできるのも便利です。

手数料について

SoftBankでAndroidからiPhoneにしたい、新しいモデルにしたいなど機種変更をする際には機種変更手数料が必要です。
ですが、LINEMO(ラインモ)への切り替え時は機種変更手数料はかかりません。
また、他社から切り替えたい場合もMNP転出手数料は無料ですので、費用を抑えて電話番号をそのまま引き継ぎながら、お得なプランを利用できるようになります。
初めてスマホを持つ方や新たに購入した端末でLINEMO(ラインモ)を利用したい方も、新規契約事務手数料は無料です。

注意点

LINEMO(ラインモ)に切り替えると、これまでのスマホプランで利用できていたキャリアメールが使えなくなります。
連絡は何でもLINEという方はいいですが、キャリアメールのアドレスを名刺で案内するなど使用していた方は気を付けましょう。
店頭では契約することや利用中の各種変更手続きなどのサービスやサポートが受けられません。
対面手続きのほうが良い方も注意が必要です。

LINEMO(ラインモ)の保証はどうする?

LINEMO(ラインモ)で事務手数料も無料で、月額料金も安く利用できるようになったことで、iPhoneに加えてAndroidも持ちたい、Androidに加えてiPhoneも持ちたい方や既存のiPhoneを使いながら、最新の5G端末も手に入れたい方も出てくるはずです。
もっとも、新しい端末が増えると気になるのが、故障したときや壊れたときの保証です。
LINEMO(ラインモ)の利用に伴い、保証はどうすべきか情報をまとめてみました。

iPhoneの場合

SoftBankではiPhone向けにAppleCare+ 同等の保証に加えて、ソフトバンクオリジナルのサポートが利用できるあんしん保証パック with AppleCare Servicesを用意しています。
主な保証内容は、自然故障・電池消耗などが生じた場合は無償で修理、画面割れは3,700円(税込)、その他修理や水没などによる修理不能や盗難、紛失時の配送交換12,900円(税込)です。
端末により月額890円または1,190円の保証料が必要で、iPhone XやiPhone 12 Proなどの最新端末は1,190円がかかります。

Androidの場合

あんしん保証パックプラスは月額650円で、修理や交換などのサービスが未加入時より、大幅に安く受けられるSoftBank独自の補償です。
ボタンを押しても反応しないなどの修理は、通常修理価格が最大18,000円のところ0円になります。
塗装剥離や傷など外装破損時の外装交換・外装修理代金は通常より90%割引、水濡れ・全損などのトラブル時の修理対応は通常交換価格最大44,000円のところ5,000円など、お得な料金で利用できるサービスです。

複数端末は一気にカバーするのがお得

LINEMO(ラインモ)のリリースで、仕事用、プライベート用や家族用、恋人用、友達用など複数端末を購入して使い分けたい場合、SoftBankの保証サービスでは、1台あたり650円~1,190円の保証料を複数台分、毎月支払わなくてはなりません。
複数のスマホを持ちたい方やスマホは1台だけれどタブレットやパソコン、ワイヤレスイヤホンなどの端末を複数使いたい方には、モバイル保険がおすすめです。
モバイル保険は月額700円で3端末までカバーできるので、コストパフォーマンスに優れています。
主端末については年間修理代金10万円まで、盗難・修理不能時は最大25,000円まで、副端末については2台まで年間修理代金30,000円まで、盗難・修理不能時は最大7,500円まで補償が受けられます。
修理代金の割引とは異なり、補償範囲なら実質無償で保証されるのがお得です。