楽天モバイルのアンリミットってどう?メリットとデメリットを紹介!

楽天モバイルのアンリミットってどう?メリットとデメリットを紹介!

楽天モバイルアンリミットのメリットってどんなところ?

ドコモやSoftbankなどが新料金を出している中、楽天モバイルも負けずに新料金プランを出してくれました。
大量のデータを使う人も使わない人もお得になるようなプランを出してくれていますので、メリットも大きいでしょう。
こちらでは楽天モバイルのアンリミットのメリットとデメリットについて紹介していきます。
楽天モバイルのアンリミットのプランを見ていくと、いくつもメリットがあります。
他社を使うよりも、楽天モバイルにしたほうが安い方もいるでしょう。
ぜひMNPをする際などに、参考にしてみてください。

データが無制限で使えるだけじゃない!ほとんど使わないと0円!

皆が必ずしもデータをたくさん利用するわけではないですし、大部分の通信は家のWi-Fiを使っているという方はデータが20GBも必要ない方もいるでしょう。
他社の新料金プランでは20GBという制限がありますが、楽天モバイルの場合は無制限で使えます。
さらにほとんど使わない方の中でも1GB以下という方は、なんと0円です。
少し外で使う分には1GBを超えない場合も多いのですが、その月は無料なのです。
もし1GBを超えて3GB以下の場合は980円、3GB以上20GB以下のときは1,980円になります。
これだけ考えても、楽天モバイルのアンリミットは大変お得です。

他社と違いネットでの契約だけじゃない!

ドコモやSoftbankの新料金プランの場合、すべてWebサイトの中からしか手続きができないため、実際に口頭などで教えてほしいときなどは不便です。
楽天モバイルのアンリミットの場合、オンラインだけでなく店頭での受付もしてくれます。
なにか申し込みで不明点がある、スタッフの人に聞きながら契約したいという方も安心です。

国内の通話はRakuten Linkに加入すれば問題なし!

そもそもLINEで電話をかけるから、ほとんど通話料がかからないという方も多いでしょう。
国内の通話であれば、Rakuten Linkのアプリを使うことで無料で通話ができます。
相手もRakuten Linkを使う必要があるようなイメージがありますが、自分が登録していてアプリから通話をすれば相手が加入しているかどうかは関係ありません。
ただ、楽天モバイルで販売しているスマホでないと、Rakuten Linkがインストールできない可能性があります。
もし難しい場合は、Rakuten Linkに対応しているスマホを購入すれば解決します。

パソコンなどを使いたいときのテザリングも無制限!

楽天モバイルの場合、もし持っているパソコンやゲーム機をネットに繋ぎたいと思ったらテザリングを利用できます。
他社の携帯でテザリングをしたいという場合、別途料金がかかるケースがほとんどです。
楽天モバイルアンリミットの場合、テザリングも無制限で利用できますので何GB使ってしまったのかを気にしないで利用できます。
ただ利用できる回線の範囲は決まっていますので、普段利用するところが繋がるか確認してから契約をしたほうが安心です。

楽天モバイルのアンリミットでのデメリットとは?

メリットも多く他社よりも優遇されている点も多々あるため、MNPしようか悩んでいる方も多いでしょう。
残念ながらメリットばかりではなく、デメリットとなる点もあるため覚えておきましょう。

iPhoneを愛用している方は不安を抱えながら使用することになる

SoftbankやドコモでiPhoneを利用する際、当たり前で使用者も多い機種です。
しかし、楽天モバイルではAndroidがほとんどで、実は残念ながらiPhoneを取り扱っていません。
これまでずっとiPhoneだった方はSIMロックの解除をして使用もできますが、すべての動作がうまくいくかは使ってみないとわからないのです。

楽天のエリアはまだまだ狭い

努力をしてエリアの拡大をしているのですが、他社に比べてまだ狭いのが現実です。
パートナー回線エリアを利用できるようにしていますが、5GBを超えてしまうと低速化してしまいます。
住んでいる場所が問題なく楽天回線を使え、外に出かけたときも範囲内であれば思い切って楽天モバイルにしても支障がないでしょう。
万が一エリアにほとんど入っていない場合は、他社にしていたほうがスマホの繋がりは良くなります。

新料金プランを検討するとともにスマホ本体についても考えておこう

料金プランがお得であることも大切ですが、スマホ本体に何かあったときのことも考えておきましょう。
楽天モバイルでも利用できるスマホの保険として、モバイル保険というサービスがあります。

モバイル保険に入ると、
・万が一壊れても年間で10万円まで修理費用が支払われる
・月700円という安さ
・スマホなどのモバイル通信端末3台まで補償可能
というお得さでいざ何かあったときに役立ちます。
機種変更をしたらもう一度加入し直さなければならないなど、面倒なことも一切ありません。
登録を切り替えるだけで、スマホ本体の補償がずっと続きます。